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低地ファイル<産業・文化>

[伽 枕流] 2006-09-13 

地元宗教機関による神学校的教育機関のほか、退役武人や隠居の長老勢、
無職の学者などによって低額費の私学校があり、様々な専門教育が施されている。


名越先生
からのコメント
地域ごとの手作り教育という感じですね。
こういう文化が一番素晴らしいのかもしれません。

[一兵卒] 2006-05-17 

・CHAOS、DARK。能力至上主義。男性、野性的。
医療機関はあるものの、延命措置などはなく、天命を全うする。


名越先生
からのコメント
この発想は面白いです!いわば“意志”の科学ですね。
これはむしろ“高地”のイメージで使いたい。  

生活環境について [ヒート] 2006-05-17 

【教育】
学校という学校は存在していないが、仕事を得るための職業訓練所はある。


名越先生
からのコメント
こちらのほうが合理的なわけですね。  

生活環境について [ヒート] 2006-05-17 

【教育】
一般教養から始まり、専門知識まで実につけることができる。
制度は数値化された完全単位制である。
企業が欲しい人材の能力を単位数で指定し、 就職したい者はそれに必要な技術を取得していく。
逆に生徒の単位数を見てスカウトする企業もいる。
「単位を取得できるまで同じ授業を繰り返すため、 授業についていけない生徒でも安心」が売り(笑)。


名越先生
からのコメント
“学問”という場と“職業訓練”という場。
例えば、学ぶことは似ていても、 そのものの価値観や人格形成過程への影響は微妙に違うでしょうね。  

生活環境について [ヒート] 2006-05-17 

【交流】
国内ならリアルタイムで会話ができるが、
他の都市国家と繋げるには何度も中継局を介さなければいけないため人気は無い。


名越先生
からのコメント
各々、地域の文化や感性の違いがあって、 かえって広域地上波通信は信用されていなかったりして・・・。  

[モエキチ] 2006-05-17 

虫から取れる成分を簡易に加工した服を着ている。
虫使いが最も戦闘能力を持つという理由から、 虫使いの神を起源とする宗教が勢いを強くしており、
その他の部族や職業の神は虫使いの神の下位に配置されるという多神教の構造を取りつつある。


名越先生
からのコメント
どんな質感でどんな形になるのか、是非見てみたいです。
色々な虫がいて、その羽や体の部位が加工されるのでしょうか。
虫使いは職種としておもしろい。  

第3勢力について [saver] 2006-05-17 

主な産業は貿易と特殊な職能・技術の提供。
反目しあう2勢力の間でそれぞれが必要とするものを運ぶ・提供することで食料を手に入れる。

【貿易品目の例】
[低地→高地]
品名:緑玉卵果(りょくぎょくらんか) 低地でのみ生息する植物(果実)。
また、加工することで薬としても使える。
「第3勢力」では薬への加工法を確立しており、当然これも秘密。
「第3勢力」は独自にこの植物を入手・栽培していると思われるが、
その方法はやはり不明(というか他勢力には秘密)。


名越先生
からのコメント
どんな薬なんだろう。
また、なぜ栽培が困難で、栽培にどんなノウハウが隠されているのでしょうか。


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