低地の人たちについていろいろと [一兵卒] 2006-05-17
ゲリラ戦に長け、遊撃、電撃作戦重視。タイマン、実戦向き。指揮系統が単純。部隊ごとの確執も。
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名越先生
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軍の構造について [ヒート] 2006-05-17
政治と軍事は独立しているため、都市国家の代表が軍の代表に択ばれることはない
(軍人が政治家になることはある)。
具体的な階級例…[共和国司令部]
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名越先生
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| 中央と各都市との間の緊張関係のあやから、思わぬストーリーが展開しそうですね。 |
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[ヒート] 2006-05-17
【兵士について】(高地が王国、低地が都市国家の協調による共和制であるという設定の上で)
兵役はなく申請による。ただし志願兵が出にくい都市国家には兵役もある。
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名越先生
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色々な軍隊と国、国民生活との関係性があり、それによって文化や人間関係、人生観に違いが生じるはず。
軍とはステレオタイプな軍人のイメージにとどまらず、戦いや死についてのイメージや価値観・美学にまで影響を及ぼすはずです。 |
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[ヒート] 2006-05-17
【戦争の兵器と手法】(高地が科学、低地が工学を発展させているという設定の上で)
工学技術を結集した戦機(仮)と呼ばれる二足歩行の戦闘車両
(ロボットアニメのロボットではなく、
鎧を機械化した装甲)を用いる。
中近距離用の砲台も装備しており、攻撃力、防御力、持久力を備えているが、
間接部のカバーを破壊されると砂が詰まって動かなくなったり、
内部の人間に直接衝撃が伝わる攻撃(岩をぶつけられたり、タックルされる)などに弱い。
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名越先生
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とてもおもしろい設定だと思います。
ただ、工学も大きな枠組では科学であるわけで、私としてはみなさんに様々な発想を出 してもらって、一種類ではない、色々な科学を作ってみたい気がします。
すごく単純化して言うと、一般的な科学思想では、例 えば、実験主体と対象がはっきり分かれて、主体側は対象から影響を受けないことを前提としているが、この星の"工学"に おいては、絶えず主体と客体(つまり道具)が共に変化する、あるいは"なじむ"ことを前提としている…とか。 |
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