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低地ファイル<身体的特徴>

[ヒート] 2006-05-17 

【見た目】
光の届かない場所での生活のため、色素が薄い。
髪や肌は一様に白く、瞳は青や赤など鮮やかな色をしている。
耳が高地の人間よりも大きく、垂れ下がっている。

【性格】(国民的気質であり、個人に当てはまるものではない)
理知的だが頑固、職人肌。

【能力】
耳が非常に優れているため、風の音を聞き分けて物の形や場所を悟れる。


名越先生
からのコメント
【見た目】について
とても興味深い設定だと思います。

【性格】について
これもおもしろい。

【能力】について
器官の優位性は、心理学や精神医学でも、文化や性格の形成に深く関与していることが知られています。 興味深い観点だと思います。

[犀茄涙(さいなるい)] 2006-05-17 

低地に住む住民のイラスト…名前 レイア
低地に住む生物と身体の一部を融合させて戦ったりする。

(画像クリックで拡大)


名越先生
からのコメント
こういう生命が存在してよい。魅力的です!

[百千代] 2006-05-17 

瞳は水を湛えたかのような澄んだ青。
低地の民と高地の民の混血児は高確率でアルビノになる。
白髪赤眼のその姿は、高地では「紅い月」の化身として忌まれ、 低地では「紅い月」の化身として崇められる。


名越先生
からのコメント
身体的特徴についてはまだ決定する必要はないと思っているのですが、みなさんそれぞれに個性があって興味深いです。
混血児が特質を持つという設定もおもしろく、もっと詳しく掘り下げていただきたいところです。

[神老(しんろう)] 2006-05-17 

世界観は高地の人、低地の人がいる。
低地の人(アンビセンヴと呼ぶ)
アンビセンヴは体力的で気丈が激しい。外見は背が高く滅多に日が差さないので肌は白い。 


名越先生
からのコメント
言葉の響きはとても重要です。それがそのまま内的なイメージに直結しているからです。
センスの良い命名は空想の翼を広げてくれます。


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