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低地ファイル<地形>

星の環境に対する考え方について [ヒート] 2006-09-13 

低地は濃霧が人の命を縮め、湿地に住む危険生物に常に襲われることを警戒しなければならないため、
彼らは自然環境を克服すべき敵だと考える。
そのため都市国家はドームに包まれ、科学力によって自然環境を作り変えた人工物の中での暮らしを好む。


名越先生
からのコメント
自然を取り込む、あるいは、融和するという考えと自然を操作するという考えは どこかでひとつにならなければならないのでしょうね。
"風の研究"がその答えを導いてくれればよいのですが。

世界観についての追加 [ヒート] 2006-05-17 

海が地下に染み込んだかのような広大な地底湖(少量の塩分を含む)を持つ低地では、
常に霧が発生している。常に濃霧である一部を除けば、
普段はうっすらとした霧だが、時折数メートル前ですら見えなくなる濃霧が発生する。
このときは外敵(危険生物)の接近を察知できないため、
物資の輸送船や移動用の船は運行せず、人々も国の外には出ようとしない
(上記湖賊は濃霧の中でも活動する手段を持っている)。
またそれとは逆に年に1、2回だけ湖の霧が全てなくなってしまうことがある。
これを「凪の日」と呼ぶ。霧の中に隠れる危険生物は奥に姿を消すため一番安全な日でもある。
ただ、凪の日になると湖の主がその巨体を現すと言うが・・・。
補足:凪の日と降砂の日は同じ。
降砂の砂が湿気を含むのは低地の霧の水分を吸収するため。
双方にとって相手国を直接攻めるチャンスでもあるが、
この時に地表に出た者は異常な風に呑まれ、帰ってくる者は誰一人居ない。
沼や湖は古来伝説や進行の対象でした。つまり“入らずの沼“ですね。
すばらしいサブストーリーを作りたいですね。主と思われている物の正体はその影。


名越先生
からのコメント
主が実はゆきし日の船影というわけですね。
どんな船なんだろう。誰か描いて!お願い!


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