高地と低地の人々の呼び名の由来 [寄市玄人(よるいちくろうと)] 2006-05-17
遥か昔、まだ文明らしい文明が存在していなかった時代、
自らを『カミ』と名乗る九人の者達がこの地に現れた。
そして『カミ』達はその地に存在しなかった生物である『ヒト』を創り、玩具として弄んだ。
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名越先生
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なぜヒトを創り、弄んだのか、玩具を“ヒト”という形にしたのはなぜなのか。
また弄ぶとはどのようにしたのか。
なぜそれをして喜んだのか面白いので、もっと掘ってほしい。 |
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この世界の伝説 [寄市玄人(よるいちくろうと)] 2006-05-17
結果人々は争いに勝利したが、九神達の怒り、天変地異を起こし何処かに消えてしまった。
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名越先生
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| なぜ勝利出来たのか、そこには神が思いおよばない何かがあったはず。 |
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言語 [伽枕流] 2006-05-17
言語は共通だが、訛りがある。「低地」は日本の東北方言のようないわゆる「ズーズー弁」。
自称「Mononona(物の名前)」語。「高地」は京都弁のような「畿内訛り」。
自称「Koto(事を表す)」語。文字は共通でなく、表記方式・文法も違う。
「低地」はハングルのような表音字、字数は多くないが声調を使い分ける為、発音数は膨大。
主語を明示する習慣が無い。「高地」は漢字のような表意字、字数は膨大。
便宜的に表音字の役割をする文字を持つが
高位身分はその文字を
「Oonnmon(卑賤なるもの)」と称して蔑み使用しない。
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名越先生
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言葉について、発声言語は訛りの違いの範囲であり、
表記形態は異なるというアイデア、面白いです!
しかし訛りと言っても、本物の土佐弁や薩摩弁はほとんど聞き取れないのも事実。
様々な相違があれば面白いですね。 |
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宗教 [伽枕流] 2006-05-17
基本の経典こそ共通だが解釈は全く違う。
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名越先生
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これも大変、面白い。
キリスト教とイスラム教も根幹のところは重複しているにもかかわらず、
体系や風習には大きな違いが表れました。もっと想像を深めて欲しい。 |
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文化 宗教 [てんちょ] 2006-05-17
安寧の地
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名越先生
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環境が酷なだけに、これを求める欲求は本当に強いものがあるのでしょうね。
どんな安寧の地のイメージが、この良では出来上がってきるのか?
我々における天国、極楽のイメージ、あるいは、南国、水辺なのか? |
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交易品(輸出) [九州男児] 2006-05-17
この惑星や衛星内でいまだに撲滅できないでいる唯一の病「フィアネス」の治療薬
(人工的に作ることが不可能な「光」の成分の一部を抽出したもの)
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名越先生
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(フィアネスの)名前がかっこいいですね。しかも光の成分の一部が治療薬。
うまく表現できるかわかりませんが、ともかくはユニーク! |
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