[毒軍曹] 2006-05-17
低地側・高地側ともに、トンネル技術が発達している。
そしてトンネル建設の作業効率の上昇と、劣悪な地下環境と危険な作業から身を守る為、また生命線とも言えるトンネルを敵から死守する為に双方で「パワード・スーツ」が開発された。
(メモ: 肉弾戦が戦闘の優劣を決めるという作品の設定上、
パワード・スーツの存在は腕力が戦場を支配した中世での騎士の鎧と同様であるが、
トンネル内では戦闘には大気の影響が少ないので小火器技術も発達してしまうという設定の矛盾が生じる。
ただ、トンネル内での戦闘には崩落等の危険を招くので、
強力な小火器は設計されないと仮定すると「肉弾戦>銃撃戦」となるので無問題?)
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名越先生
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トンネルが張りめぐらされた地下都市や生活空間という設定は「異なる空間をつなぐ」つまり「異次元をつなぐ」空間的イメー
ジに展開できそうで、分析的にもおもしろい設定だと思います!
ここにも具体的に書いていただいたように、"トンネル"とはどのような空間なのか、そこではどのような行動が可能なのか、ど
のように生物や人々は適応しているのか、また戦いはどう展開するのか、意外な発想が出てくるかもしれません。それは現
実的な試行でもよいし、よりファンタジックなものでもよいと思います。 |
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[ヒート] 2006-05-17
【戦争に対する意識】
クリエイターページでだいぶ前にashさんが指摘していた通り、
水と光を求めるだけならば国同士の戦争にはなり難いかもしれない。
戦争に対する人々の意識と、
戦争を引き起こした原因はそれだけにとどまらないのではないだろうか・・・。
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名越先生
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私が申し上げたいのは、光と水という潜在的な数々のイメージなんです。
もっと簡単にいえば光に対するあこがれと羨望と水に対するあこがれと羨望が
双方の文化を作り上げるひとつの機動力になっているという意味です。
長い期間の反目と戦いの結果、光と水の争奪は様々なお互いの価値観や文化、
コンプレックスやトラウマに姿を変えて、現代の双方の生活や意識の中に深く根ざしているのです。 |
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軍事 [てんちょ] 2006-05-17
機動地雷
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名越先生
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第3勢力について [saver] 2006-05-17
他者の領域を無理に侵してまで「光」を求めず、
地下水脈を掘り当てることで「水」を調達する。
ある意味現実的でかつ夢想家の集まりと言えるかもしれない。
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名越先生
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| 独立集団の存在、現実的かつ夢想家。というニュアンスわかります。
自分の見方、捉え方を信じるタイプというか・・・。 |
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第3勢力について [saver] 2006-05-17
光は「高地」>「低地」>>>>>「第3勢力」
2勢力と違って「光」の当たる環境は皆無に近い。
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名越先生
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