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共通ファイル<地形>

星の環境に対する考え方について [ヒート] 2006-09-13

【地表】
地表の風に対する考え方は高地も低地も関係なく、識者同士ならば意見が合うことだろう。
それは「地上の風が無くなれば二つの民が争うことなく暮らせるかもしれない」ということ。
穏健派はそう考え風に対する研究を進めている。
(前回に送った中の大樹の葉に住む「空座」は高地の民の穏健派なので、
低地の民の穏健派と何らかの情報交換を行っている)


名越先生
からのコメント
自然を取り込む、あるいは、融和するという考えと自然を操作するという考えはどこかでひとつにならなければならないのでしょうね。
"風の研究"がその答えを導いてくれればよいのですが。

全体の解釈と新しいストーリーについて [ヴァルキュレア] 2006-05-17 

ここは火星より、少し離れた人工的な惑星、名前をセカンドマザー、
人類が宇宙に夢を馳せ宇宙コロニーを建造し、
火星を第二の故郷にしそしてセカンドマザーを生み出した。


名越先生
からのコメント
なぜ火星が故郷と呼べる存在になったのか、
ただ大地があるからというだけでは決め手にならないと思うんです。
何が人類の感性、そして、“故郷”だと感じさせたのか。そこを想像して!

どんな様子なのか [毒軍曹] 2006-05-17 

地獄のような地上の暴風下を人間が歩く場合の問題点に、
倒れないよう体勢を維持することに力を使うあまり、肝心の歩く事が困難になる事である。
だがある時、この無秩序に吹き荒れていると思われていた暴風が
実は一定の規則性があるのではないかと発表した学者がいた。
地形、高低差、気温、時間、障害物など様々な条件により、
風の吹く方角、流れ、強さ、時間、間隔などが決まるのではないか…


名越先生
からのコメント
その星や国の風土に基づく学問が発達して、そこで発見された知見が物理的な法則や化学の法則に応用され、さらには宇宙論や生命論にまで展開されることがありうるわけですが、この星の特別な風土は、どういったところでこの星の人間の世界認識や宇宙に対するイメージにつながっていくのだろうか、などと考えてしまいます。他にも色々な学問体系が出現しているかもしれませんね。


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